最近のことぼちぼち・・・


by tariho
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<   2007年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ピヨコとの秘密

ピヨコと二人で出かけることがあり、帰りにせっかくなんで、
ちょっと寄り道。
私がキンキンに冷えたアイスコーヒーが飲みたかったので、
付き合ってもらったような。

こういう時のためのデーターもなく、
思いついたのは国体道路沿いの「珈琲蔵人」。
私が頼んだのはこれ。シャーベットと芋でできたお菓子のようなもの。
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ピヨコにはケーキを。
ケーキを自分で選ばせると「ピヨコちゃんはチョコレートケーキがいい~~~」
と弾む声で・・・。
チョコレートは我が家では基本的には禁止しているが、
実家でどうもこの魅惑の味を知ったよう。。。仕方ない今日は許そう。
意外と大きなケーキで食べれるか心配だったけど、
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こんな調子で食べ始め
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こんな笑顔で完食してしまった。
珈琲はまあまあだったけど甘味はいまいち・・・。
ピヨコのケーキも味見したけど、これもいまいちだったな。
でもこんなひと時が持ててピヨコが成長したってことなんだな~ってしみじみ感じておりました。
帰りに雑貨屋さんへ行き、調子に乗って食器をどかどかと買い込んでしまった。
まっいいか。オット君には気付かれるまで内緒にしておこう。

久しぶりにパン焼きしてみた。
このやる気のない皿の盛り方お許しを。
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クリームパンとクリームチーズと桃をトッピングして焼いてみた。
クリームパンからは、元気よくクリーム噴出してるし、クリームチーズのほうも・・・・。
成型いまいち、味普通。家族からの反応も薄かった(悲)。
汗だくになって焼いたパンだけにむなしさだけが残ってしまった。
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by tariho | 2007-07-29 18:17 | 家族

ハワイよ・・・・

母の件も落ち着いたので、オット君が勤務15年目記念?として会社から頂ける休暇約1ヶ月をどうするか?という話しでオット君と盛り上がってます。
以前お話していたとおり、オット君の夢?でもある「ハワイへ行こう」を実現するため二人でいろいろと資料を集め電卓をたたいてほぼ決定のつもりでした。

ワイキキビーチに程近い、コンドミニアム(ふたごっちの食事の偏りを防ぎたかったので自炊のつもりだった)部屋はもちろんオーシャンビュー、ふたごっちのパスポートも早速先週、手続きをし後はお金払って、その日が来るのを待つつもり・・・だった。
でもやめました。

理由は機内での過ごす、いや過ごさないといけない時間のこと。
福岡からだと7時間半、帰りは8時間くらい機内での生活になる。
この間ふたごっちがおとなしく座っているはずもないし、
そうなると私たち夫婦は、「静かにしなさい!」とか「こらぁ~~~っ」てことに必ずなっていることだろう。へたすれば、機内を走り回るふたごっちを追いかける羽目になるだろう。
容易に想像できるこの事をすっかり浮かれ気分で忘れていた。

そして私は思った。
せっかく家族での旅行、はじめから終わりまで私だって怒りながら過ごしたくない。
子供にとっても機内でじっとしとけ!なんて大迷惑なこと。
よって振り出しに戻るということに。

予定は10月。どうしようかな~。

↓ベランダに咲くハイビスカス・・・・ここでハワイを感じておこ~っと。
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近所のお友達から和三盆糖をもらったので、これを使ってシフォンケーキを焼いてみた。
あまりにもきめの粗いシフォンの出来上がり~苦笑。
でも味はやさしい甘さでなかなかだった。
ブログにアップするのも気が引けるけどと書きながら、それでも載せる私。
いつもより控えめにしておきます。
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「ピヨコちゃん、足けがしちゃったのぉ~」と絆創膏を一人で貼るピヨコ。
これが今ピヨコのブーム。毎日両足に両手に何箇所も絆創膏貼っております。
お~そりゃ大変だわ。
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ピヨタは人生初めての高熱続きで、今日になってやっと熱が下がりました。
早くよくなって~。
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by tariho | 2007-07-27 23:08 | 家族

暗黒の闇からの脱出?!

世間のお子様はみな夏休みになってしまっていたのですね・・・・
いや~~~ほんとにいや~~~~ご無沙汰してました。
皆さんお変わりありませんでしたか?

このブログのこと忘れていたのではありませんで、
実は母が毎年癌検診の目的で「PET]といってポジトロンという薬剤を使って
癌の出すホルモンを見つけ出し発見するという最新型の検診を行ってて、
結果右上顎洞に異常がみつかりました。
上顎洞は簡単にいうと頬骨の奥です。
普通の人間ドッグでは絶対発見できなかったと先生は言われ、
ただしちょっとここにこのような癌ができるのも不思議だな、一ヶ月後の造影検査まで様子をみましょうとなりました。
実は母は今から15年ほど前48歳の時に乳癌と告知され、右の乳房を摘出しました。
なんで母は今回のこの件に関して、乳癌の経験からさほどショックはなかったといいました。
48歳の時点で一度救われたのだからと・・・。

しかし私のほうはというと以前病院で勤めていたので、この病気の恐ろしさは知っており、
5年生存率も40パーセントあるかないか、手術で顔の骨を削りとるため審美的にもかなりダメージがあり、顎を手術することで食事は固形食は無理になるだろうな、と考えていったら、
社交的で料理好きな母にとってあまりにも酷な話・・・・
もちろん母にはこのようなことは言えなくて、私一人でもんもんと考えていました。
すっかり精神的に私の方が参ってしまって。

すぐに以前仕事でお世話になった大学病院の耳鼻咽喉科の先生に直接連絡をとり、
先生の外来を受診しました。
先生は「PETの光かたが怪しいなぁ、これは切開してその部分を取り出してみないとわからないよ、手術は早くて3ヶ月後、遅くて6ヶ月くらいになるけど・・・」
現在地方都市の医師不足は深刻でここにまでしわ寄せが来ているとは、
今までなら地元で可能だった手術も医師がいないので、大学病院に一挙に患者が押し寄せてしまい、こんな結果が出ているとのこと。
私はもっと明るい結果を聞きたかったし、手術待ちに3ヶ月も待てない・・その間病状は進行してしまう、先生も進行すると眼球が圧迫されたり2次的障害が出てくるなんて言われ、
私の頭はパニック寸前でした。

大学病院の手術待ちをまともに受け止めていても仕方がないので今できる可能なことを
考えPETで御世話になった先生のところに母を再受診させ、先生のお口添えもあり
総合病院の耳鼻咽喉科を紹介いただきました。
ここでも手術は数ヶ月待ちとのことでしたが、組織検査までなら近いうちにできるという返事をもらい、少しでも早く白黒はっきりしてもらうためもちろんその検査をお願いしました。
組織検査は手術室であり、歯茎と頬の間を7センチほど切開し、頬骨のところまで頬をめくるような形で切り開き、頬骨をドリルで開けそこにカメラを入れて腫瘍部分をとるというものだったそう、母曰く痛みはまったくなく先生を話しながら行われたとのこと。

結果は「乳頭腫」という良性の腫瘍でした。
この結果を聞いたとき、うれしいという感情より、間違いなく悪性と思っていたので
拍子抜けしそうなくらいだった私。

検査を行った先生ももちろん悪性を疑っていたらしく、
「悪性リンパ腫」「白血病」「黒色腫」のいずれだろうと思っていたそうです。

ともあれ結果がわかるまで、ほんとにきつかった~。
パソコンに向かう気持ちにもなれず、友達と会ったり話ししたりする気にもなれず、
毎晩私の方が寝付けず、子供たちふくめオット君にもたくさん迷惑心配かけました。

でも先生の読みははずれ、ほんとにほんとによかった。

でもどっちにしろPETのおかげなんですよね。
PETで御世話になった先生ももし悪いほうに結果が出たとしても、
普通のドッグでは見つからないし、逆に早めに見つかってよかったと
言ってくださいました
熊本ではまだ3台しかないというこのPET。
検査料も1回12万と決してお安くはありませんが、
母は1年に1回これを受けて、「安心料と思えば高くはないよ。だってこれで今回見つけれたんだもん。これをしなくて悪性だったらと考えるほうがよっぽど怖いよ」
確かに・・・・。

そういうわけでしばらくお休みいただいておりました。
こうやってまたブログ再開できるとは・・・ウルル。
また少しずつ皆さんのところにもお邪魔させてもらいますので、
よろしくお願いします。   りんごケーキ。


私の気分転換に6月に宮崎へ旅行したときのふたごっちです。
ふたりとも元気です。↓


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by tariho | 2007-07-22 14:59 | 家族